スタッツ、レーティング、フライト

スタッツ、レーティング、フライト

スタッツ、レーティング、フライト

ソフトダーツのダーツボードは、ダーツマシンともいうべきもので、ゲームの得点を自動計算してくれるだけでなく、ゲーム終了時にはスタッツも表示してくれます。

 

この「スタッツ」は大雑把に言えば、ラウンドあたりの平均得点です。但し、マシンによってこの計算方法は異なりますし、ラウンド平均でなく1投平均で算出するマシンもあります。

 

例えば「ダーツライブ」という機種の場合、01ゲームについてのスタッツはラウンド平均で、持ち点が80%を下回るまでのラウンドが平均の対象となります(80%スタッツ)。一方、「フェニックス」という機種の場合は全てのラウンドの1投平均で算出されます。

 

この算出された「スタッツ」に基づき、プレイヤーの実力を18段階で評価したものが「レーティング」です。レーティングは数値が大きい方が上手ということになります。

 

また、「レーティング」とは別に「フライト」という評価もあり、下から順番に

 

N(ノービス)→C→CC→B→BB→A→AA→GM(グランドマスター)

 

となっています。例えば、レーティングの1-3がCフライト、4-5がCCフライトに対応し、以下6-7がB、8-9がBB、10-12がA、13-18がAAといった感じで対応しています。ただし、機種によってこの「レーティング」や「フライト」も異なる場合があります(「フェニックス」等)。

 

レーティングは大会の参加資格などで指定されることがあります。

 


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