ダーツのルールとマナー

ダーツのルールとマナー

ダーツのルールとマナー

ダーツでは、どんなゲームでも1回につき3本ダーツ(矢)を投げ、これをワンスロー(1ラウンド)といいます。ちょうど野球が各回表または裏でそれぞれ3アウトまで攻撃できるのと似てますね。

 

ダーツを投げる位置にはライン(スローイングライン)が引かれており、そこを超えてはいけません。

 

スローイングラインはダーツボードから、ソフトダーツで244cm、ハードダーツは237cm離れています。
ちなみに、ダーツボードの中心は、地面から173cmの高さと決まっています。

 

スローイングラインを踏み超えるとポイントが0にされてしまいます。ダーツボードに届かなかったり、当たらなかった場合も0ポイントです。

 

 

ダーツは非常に集中力が重要なゲームですので、他の選手がプレイ中は、静かにしないといけません。仮に「ナイススロー」と声をかける場合でも、それは1ラウンドが終わるまで待ちましょう。また、他の選手の視界に入るのも気が散るので避けるべきです。

 

それから、最近はマイダーツを持っている人も少なくないですが、人のダーツに勝手に触るのはマナー違反です。

 

人に向けてダールを投げたり、投げるふりをするのは危険な(あるいは危険と感じさせる)行為ですので、絶対に止めましょう。ハードダーツの受け渡しをする場合は、相手を傷つけないよう、ポイント(ティップ)を自分の方に向けて渡しましょう。

 

ダーツも競い合う人がいないとつまらないゲームですから、みんなが楽しめるよう
マナーを守ってプレイしましょう。


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