ダーツのパーツ(2) - フライトとシャフト

ダーツのパーツ(2) - フライトとシャフト

ダーツのパーツ(2) - フライトとシャフト

「フライト」はダーツの矢羽のことです。そして、「シャフト」はダーツ本体の後方のフライトが取り付けられている部分をいいます。

 

「フライト」が大きいと空気抵抗が大きくなり、弧を描くような飛び方をします。一方、フライトが小さいと、失速せずに直線的な飛び方をし、またボード上でダーツ同士が邪魔になりにくいというメリットもあります。

 

「フライト」のデザインは様々で、大別すると、スタンダード、ティアドロップ、ストレート/スリム、ハート、V-ウイングなどの種類にわけられます。初心者はスタンダードでよいでしょう。

 

また、一般的なフライトは4枚羽ですが、最近は3枚羽のものも登場しています。フライトを自作するプレーヤーも少なくありません。フライトは一番目立つ部分ですし、安いパーツですので、みんないろいろオシャレというか、凝っている人が多いですね。

 

「シャフト」は様々な長さのものがあり、短い方からエクストラショート、ショート、インビトウィン、ミディアムに大別されます。名前は同じでもメーカーによって長さが異なったりしますのでご注意ください。一般的には長いシャフトの方が安定的な飛び方をし、短い方が直線的な飛び方をするとされています。長い(短い)フライトには長い(短い)シャフトがあうといってよいと思います。材質的にはアルミやナイロン、グラスファイバーなど様々なものがあります。また、スピンタイプのシャフトというものがありますが、これは後から投げたダーツがあたってもシャフトが回転してフライトへのダメージを食い止められるというものです。

 

フライトは、一般にはシャフトの最後部の十字の切れ込みに差し込んで固定してあります。この固定度を高め、フライトが落ちないようにするための「シャフトリング」「フライトプロテクター」等のパーツもあります。


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