ダーツとは?

ダーツとは?

ダーツとは

ダーツとは、丸いボードに向けて、小さな矢を投げ、得点を競うゲームです。

 

ダーツの起源は古く、14世紀頃にイギリスの兵隊が酒場の趣向としてワイン樽に向かって矢を投げて遊んだのが始まりといわれています。その後的はワイン樽から輪切りにした木に変わり、矢も投げやすいように短くなり、遂に現在のようなスタイルになりました。

 

昔はあまり日本では馴染みのないゲームでしたが、その頃でも外国の映画などで見るにつけカッコイイと思った方も少なくないはずです。最近ではダーツバーなんかも出来るほど人気のゲームになってきています。

 

このようにダーツが普及しはじめるキッカケとなった一つの出来事は、「ソフトダーツ」の登場でしょう。ダーツは元来、先端(ポイントとかティップといいます)が尖った金属になっていて、危険なイメージも付きまとっていましたが、先端がプラスチックであるソフトダーツはこのイメージを払拭しました。また、ソフトダーツは的であるボードもプラスチックで、このボードに無数の穴があり、その穴にダーツがささることによってセンサーが反応し、得点をコンピューターが自動で計算するようになっています。このように、ソフトダーツの登場で初心者でもダーツを手軽にできるようになったのです。


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